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【名  称】 optデータの簡単作成
【登録名 】 opt03.lzh
【制作者名】 小嶋 雄二
【動作環境】 Jw_cad 7.11以降
【動作確認】 Windows vista + Jw_cad 7.11 + mswin32-ruby
【掲載月日】 17/11/4 (sat)
【展開方法】 lha x opt03.zip
【開発言語】 mswin32-ruby + borland C++ 5.5.1
【取扱種別】 フリーソフト
【転載条件】 転載自由
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■このプログラムは JW-CAD for Windows の外部変形機能で、JW_CADのオプション
 データ(建具平面・建具立面・線記号変形)を簡単作成するものです。
 作成要領は、座標ファイルの「ファイル書込」と同じです。
 図形を範囲選択して作成します。

 線記号変形はソリッド図形にも対応しています。

■前回との変更点
 Ruby1.9 及び Ruby2.0以降でも動作するようにしました。
 建具平断面・建具立面において、部材のレイヤグループ分けによる作成を削除しまし
 た。(補助線による作成のみ)

■同梱ファイル
 opt.txt 今読んでいるtxtファイル
 ○建具平断面フォルダ
  建具平面作成.bat
  建具平面作成.rb
  file_save.rb 
  file_open.exe
  file_save.exe
  path.txt
  file.txt
  建具作成サンプル図.jww

 ○建具立面フォルダ
  建具立面作成.bat
  建具立面作成.rb
  file_open.rb
  file_save.rb
  file_open.exe
  file_save.exe
  path.txt
  file.txt
  建具作成サンプル図.jww

 ○線記号変形フォルダ
  線記号変形作成.bat
  線記号変形作成.rb
  属性変更.rb
  操作説明.rb
  file_open.rb
  file_save.rb
  file_open.exe
  file_save.exe
  path.txt
  file.txt
  属性.txt
  操作説明書.doc
  ○その他フォルダ
   線記号変形.bat
   マウス倍率.rb
   選択枠文字.rb
   角度線付文字.rb
   角度線付○連番rb
   任意線付文字.rb
   任意線付連番rb
   file_open.rb
   file_save.rb
   file_open.exe
   file_save.exe
   path.txt
   file.txt
   サンプル図.jww

■謝辞
   JW_CAD等の有用なプログラムを無償で提供して下さっている方々にこの場を借りてお礼申し上げます。


操 作 説 明 書
はじめに
この外部変形は、図形データを範囲選択して、線記号変形化するものです。
(座標ファイルの「ファイル書込」と同じ要領です
ソリッド図形にも対応しています。
1)最初に、コントロールバーの「file指定」または「file作成」をクリックしてください。
2)ファイル保存またはファイルを開くフォームが表示されます。
3)既存のファイルを指定、または新規にファイルを作成してください。
4)そのファイルが外部変形実行後の書込ファイルになります。

1、 指示線なしの場合
コントロールバーの「指示線1or0」をクリックしてください。
図形データを範囲選択した後、コントロールバーの指示にしたがって、
図形名称を入力してください。
指示回数を0と入力してください。
選択範囲の横幅の図寸係数を入力してください。
(図寸15mmにしたい時は、15と入力)
図寸、実寸の選択をしてください。
(レイヤ、線色、線種、は今現在のレイヤ、線色、線種の状態で記述されます。)
(ファイル名は、a~z で指定してください)

画像の説明

2、指示線1の場合
コントロールバーの「指示線1or0」をクリックしてください。
図形データを範囲選択した後、コントロールバーの指示にしたがって、
図形名称、を入力してください。
指示回数を入力してください。(指示線を伸縮する場合は1、線端に作図の場合は0)
選択範囲の横幅の図寸係数を入力してください。
(図寸15mmにしたい時は、15と入力)
図寸、実寸の選択をしてください。
原点を指示してください。
(レイヤ、線色、線種、は今現在のレイヤ、線色、線種の状態で記述されます。)
(ファイル名は、a~z で指定してください)
(指示線1は必ず、水平線としてください)
(原点は必ず、指示線上点にしてください)

画像の説明

3、指示線2の場合
(指示線1はレイヤグループ0に、指示線2はレイヤグループ1に作図してください。指示線1に追随する図形はレイヤグループ0に、指示線2に追随する図形はレイヤグループ1に、作図してください。)
コントロールバーの「指示線2」をクリックしてください。
図形データを範囲選択した後、コントロールバーの指示にしたがって、
図形名称を入力してください。
選択範囲の横幅の図寸係数を入力してください。
(図寸15mmにしたい時は、15と入力)
図寸、実寸の選択をしてください。
原点を指示してください。
(レイヤ、線色、線種、は今現在のレイヤ、線色、線種の状態で記述されます。)
(ファイル名は、a~z で指定してください)
(指示線1は必ず、水平線とし、例外を除いて基準点より左側にしてください)
(例外を除いて、指示線2は必ず、基準点より上側にしてください)
(原点は必ず、指示線1と指示線2の交点にしてください)

操作説明書2-04

操作説明書2-05